
初めに:再受験を決めた理由
昨年(2024年)の夏にスペイン語技能検定5級を受験し、一発合格しました。
その冬に4級を受験しましたが、結果は100点満点中52点(合格ラインは70点)で、不合格でした。
あと少し…というより、正直「まだまだ基礎力が足りない」と痛感する結果でした。
そんな中、今回は大阪で受験できると知り、再挑戦を決めました。
これまでは関西での受験地は京都か神戸のみで、大阪市内在住の私には少々不便でした。
さらに、試験当日の夜に仕事(翻訳業)が入ることが常で、一日で受験から仕事へと続くのは体力的にも大変でした。
今回は大阪開催ということもあり、「今しかない」と思い、申し込みを決めました。
再受験に向けて工夫した点
春のオンライン講座でA2作文を練習
某外国語大学が提供するオンライン講座(A2レベル=4級相当)を3か月受講しました。
週1回・90分×全15回の作文クラスで、A2レベルの文を自分で書けるようになることが目的です。
秋以降の続きのクラスもありましたが、講師との相性が合わず、そこで終了しましたが、この講座で文法を意識して書く習慣がついたのは大きな収穫でした。
DuolingoとBusuuで毎日コツコツ
9月にはDuolingoの有料プラン(SUPERファミリープラン)を再開しました。
毎日続けて、ついにレベル60まで到達しました。
同時にBusuuでもA2レベルの学習を進め、レベルアップテスト手前まで到達。
無料プランではテストを受けられないため、いったん中断中ですが、文法説明のわかりやすさはBusuuの方が上だと思います。
Podcastでリスニング対策
最近はYouTubeで見つけたA2レベル向けのPodcastを毎日聴いています。
AIによる1エピソード10分前後の会話形式の音声ですが、実際の4級のリスニング問題も会話形式なので、試験対策としてとても役に立つと思いました。
ニュースのような内容ではなく、学習者向けのスピードの会話なので、耳慣らしにも最適です。
学習方針:A2レベルに特化+過去問は直前集中
スペイン語技能検定4級はCEFRのA2(初中級レベル)に該当します。
今回はA2レベルの教材に絞って勉強することにしました。
4級の過去問題集は試験1か月前から集中的にやり込む予定。そろそろ本格的に取り組む時期です。
最後に:一年前の自分を超えるために
一度落ちた試験をもう一度受けるのは勇気がいりますが、今回は大阪開催という新しいチャンスもあり、気持ちは前向きです。
結果がどうであれ、1年前の自分より確実に成長しているはず。
その証として、もう一度この試験に挑みます。
合格さえ出来れば満足して次に進めるので、合格最低ラインの70点が目標です!
受験後にまた追記を書きたいと思います。