
3ヶ月ぶりにブログを書きます。
最近はBusuuを使って、複数の言語を同時に勉強しています。
語学学習は「1言語に集中した方が効率が良い」とよく言われますし、それは事実として正しい面もあると思います。
ただ、自分の場合はそのやり方だと途中で飽きやすく、継続が途切れやすいことがありました。
そのため今は、
- メインとして毎日続けている英語とスペイン語
- そこに補助的に触れている他言語
という形で学習しています。
スペイン語:現在のメイン学習言語
今、一番力を入れているのはスペイン語です。
Busuuではプレミアムプラスプランに入っているので、スペインのスペイン語とラテンアメリカのスペイン語の両方をほぼ同時進行しています。
現在はB1を修了して、B2レベルに差し掛かっています。
少し進めすぎた感覚もあるため、最近はペースを調整しながら継続しています。
2024年から本格的に勉強していますが、やはり一番「実用的に伸ばしたい」と思っている言語です。
英語:C1修了から英検1級対策へ
英語はBusuuのC1コースを修了しました。修了証も取得しています。
TOEIC950や英検準1級を持っていますが、長年B2レベルで停滞している感覚がありました。
そのため今回は、英検1級対策へ進む前の整理として、あえてC1を一通り終わらせました。
実際にやってみると、極端に難しいというよりも、これまで曖昧に処理していた文法や表現を整理する内容が多く、特にライティングはかなり有益でした。
また、ネイティブスピーカー以外の英語音声が多い点も印象的でした。
インド系アクセントや日本人英語なども含まれており、実際の国際英語に近い環境だと感じました。
現在はBusuuは一区切りとして、英検1級対策へ移行しています。
ポルトガル語:スペイン語との類似でゆるく継続
ポルトガル語はA1を修了し、現在A2の序盤です。
スペイン語との類似性が高いため、単語や構文が混ざることも多く、現時点では本格的な習得というより補助的に触れている状態です。
それでもスペイン語の知識がそのまま使える場面も多く、ラテン語系言語としての面白さは感じています。
イタリア語:初級だけ触れている状態
イタリア語はA1レベルです。
初級はやはり一番楽しく、既存のスペイン語・ポルトガル語の知識も活かせるため、比較的スムーズに進められます。
ただ、今後は類似言語との混同も出てくるため、現時点では挨拶や簡単な自己紹介レベルにとどめています。
発音ルールも比較的素直で、日本人にとっては取り組みやすい言語だと感じました。
少し触れたが継続していない言語
以下の言語は一時的に触れましたが、現時点では継続していません。
- ドイツ語
- フランス語
- 中国語
これらはアルファベットや発音ルールの前提知識の差が大きく、現状の学習スタイルとは少し相性が合いませんでした。
Busuuの好きじゃないところとユーザーとのやり取り
Busuuには便利な点も多いですが、気になる点もあります。
特にフィードバック必須のエクササイズは負荷が高めです。
決まったテーマについてライティングやスピーキングで回答し、それに対して他ユーザーからフィードバックを受ける仕組みになっています。
ポルトガル語コースでは特にフィードバック量が多く、コメント欄でユーザー同士が会話していることもよくあります。
私はBusuuをSNSとしては使っていないため、基本的にはLike以外のやり取りはしていません。
ただ、その使い方の違いがきっかけで、少し印象的なやり取りがありました。
以前、中国語学習者から、
「日本人ユーザーはなぜコメント欄にあまり参加しないのか」
と聞かれたことがあります。
その際、
「SNSとして使っているわけではなく、コースを進めるために課題をこなしているだけ」
と伝えました。
すると、「そういう使い方もあるのか」と納得してもらい、逆に感謝されました。
同じアプリでも、学習と交流で使い方がかなり違うことを実感した出来事でした。
Certificateについて
現在までに、Busuuの有料コースにおいて以下のCertificateを取得しました。
- スペイン語 A1・A2・B1
- ポルトガル語 A1
- 英語 C1

これらは有料コースを修了した際にもらえる修了証です。
語学力を公式に証明するものではありませんが、コースを最後まで終えたという区切りとしてもらえるのは純粋に嬉しいものです。
特に、こうした修了証が体系的に発行される点はDuolingoにはない特徴だと感じています。
効率より、続けられること
英語とスペイン語はすでにそれぞれ学習の軸として成立しており、どちらかに集中しないと進まないという状態ではありません。
そのため、他言語は学習の中心ではなく、あくまで補助的な位置づけです。
英語とスペイン語の継続を崩さない範囲で、軽く触れているというスタイルになっています。