
スペイン語検定3級を受験しました
2026年6月28日(日)にスペイン語技能検定3級を受験しました。
私はこれまで、
- 2024年夏:5級合格
- 2024年冬:4級不合格
- 2025年冬:4級合格
という流れで受験してきました。
今回は初めて3級に挑戦しました。受験料は11,000円(税込)でした。高い…。
試験会場について
今回の会場は、大阪・天満橋にある「エル・おおさか(大阪府立労働センター)」内の大会議室でした。
最寄り駅から徒歩数分とアクセスしやすい会場でした。
今回は全ての実施級が6階大会議室で実施されたようです。
試験の概要
試験時間は70分
- 試験時間:15:10~16:20
- リスニング:約10分(15:45~15:55)
全部で35問でした。
筆記(1~30)
大問1・2
適切な動詞の時制や前置詞などを選ぶ問題です。
大問3
4択の中から適切でないものを選ぶ問題です。
この形式は5級から3級まで共通で、大問3だけ「適切でないもの」を選ぶ問題になっています。
大問4
長文の穴埋め問題です。
大問5
長文読解問題です。
リスニング(31~35)
5問構成の3択問題でした。
今回もスピーカー1と2によるダイアローグを聞いて答える形式でした。
難しかった点
3級に関しては、過去問題集が2011年以降改訂されておらず、対策が本当に難しかったです。
以前はスペイン語訳・和訳問題だけで構成されていたようですが、近年試験形式が変わり、全てマークシート式の4択問題になっています。
そのため、現在の試験形式に対応した問題集がありません。
私は動詞の活用を中心に対策していましたが、スペイン語技能検定でいつも厄介だなと感じるのは、見慣れない熟語が多いところです。
今回も「そんな熟語は見たことも聞いたこともない」という問題が5問くらいあり、そのあたりは完全に勘でした。
リスニングについて
一方、リスニングは比較的易しかったです。
どの問題もスピーカー1と2によるダイアローグなのですが、基本的にゆっくりとはっきりした発音だったため、大事なところは全て聞き取ることができました。
覚えている限りでは、会話の内容は以下のようなものでした。
- クラス内で好きな映画について発表する生徒と教授のやり取り
- 美容院での客と美容師のやり取り
- タクシー運転手と客のやり取り
- 夏の旅行に行くならという男性と女性のやり取り
合格ラインについて
スペイン語技能検定は、2級〜6級の合格基準がおおむね満点の70%程度です。
35問中で考えると、間違えられるのは10問までです。
つまり、11問以上間違えてしまうと不合格になってしまいます。
リスニングが5問とも全て正解だったと仮定した場合
- 筆記が30問中20問正解(約67%)
であれば、合格ラインに入っている計算でした。
しかし体感としては6割程度しか自信ないです…。
結果発表
結果通知書の発送日は2026年7月23日です。
約1か月後に結果が分かる予定なので、合否が分かったらこの記事に追記したいと思います。