12月1日から7日のスケジュールで産能通信の科目修得試験(通称カモシュウ)が始まりました。
今回は、
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プロ経営者たちのケーススタディ
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基本キーワードで学ぶ心理学
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ドラッカーに学ぶマネジメント
の3科目を履修等登録し、ドラッカー以外の2科目を実際に受験しました。
プロ経営者たちのケーススタディ
ソフトバンクの孫さん、ニトリの創業者や星野リゾートの社長といった日本の大企業の経営者たちがどうやって会社を成功に導いてきたのか、具体的な数字を使って解説してくれます。
教科書が一般図書なのと、日本に住む人なら誰もが知ってる身近な企業の話なので、読み物として分かりやすく楽しめました。
試験は教科書と電卓持ち込み可で、難しい計算式が出たらどうしようと思ってましたが、結果的には全然大丈夫でした。
基本キーワードで学ぶ心理学
心理学の3大巨匠フロイト、ユング、アドラーから、性格検査の方法など、心理学の専門的な用語がカバーされています。
この教科書は心理学検定の受験者向けに作られてるので、心理学専攻以外の人にとっては馴染みのない言葉が多く難しいと思います。
私は心理学専攻なのである程度予備知識があったので苦手意識なく学習できました。
ドラッカーはまだ準備不足だと感じたので、次回2月に回すことにしました。
さて、来年の2月が産能で最後のカモシュウとなります。
3年次編入なので二年間の通信制大学生生活はあっという間に過ぎていったなーと感じてます。
まだあと2年くらい何らかの大学教育機関で勉強したいなという欲が出てきています。